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   メディアコマース・ジャパン 向田です。
 通常、ECサイトを「お気に入り」に登録するということは、品揃えが多いとかセンスがいいとか…あくまでも「商品」についての評価によるところが多かったと思います。でも、メディアコマースの場合は、サイト自体のキャラクターが価値判断の基準となります。例えるなら「友達」を選ぶようなものですね。偶然に出会った人に対して、「ちょっと気になる人だから、またコンタクトできるようにしておこう」と思ったとします。どうして「気になった」のでしょう?…単にルックスが自分好みだったのでしょうか?  この人と付き合うと何か自分のためになると感じたのでしょうか?…  理由はさまざまでしょう。一つの答えはありません。
   でも、友人とするなら、出会ったそばからあまりに馴れ馴れしい人は鬱陶しいかもしれません。かっこばかり派手で少し会話をしたら「軽薄」ではどうでしょう。
   初対面の人に友達になりたいと思わせる「個性」を備えること。それがメディアコマースに求められるとても大切な要件です。
   それでは、「気に入って」もらえるキャラクターとなるために、媒体を構成する商品やコンテンツに、どんなエッセンスを振りかければいいのでしょうか?